山口百恵

山口百恵15歳

山口百恵15歳記事一覧

芸能人として迎える15歳の誕生日

昭和49年の1月17日は、山口百恵が歌手デビューしてから初めて迎える誕生日であった。芸能界に入る前も、もちろん百恵は家族から誕生日を祝ってもらっていた。しかし、この年に百恵の誕生日を祝うバースデー・パーティーはなんと3回も開かれた。それは、新人歌手「山口百恵」をPRするための事務所の戦略的なパーティ...

≫続きを読む

 

百恵、淳子、昌子が花の高1トリオ≠ノ

昭和49年4月山口百恵、桜田淳子、森昌子はそろって高校に入学した。中学3年生の時にはすでに人気アイドル歌手として多忙を極める3人であったが、仕事の合間を縫って受験勉強をがんばった甲斐あって、全員揃って志望校に合格したのだ。花の中3トリオ≠セった3人をマスコミは花の高1トリオ≠ニ呼び始めた。それぞ...

≫続きを読む

 

三浦友和と山口百恵の出会いは失敗が引き起こした偶然だった?!

三浦友和そう。映画やドラマで山口百恵との「ゴールデンコンビ」と呼ばれた二枚目俳優であり、後に山口百恵の夫となる男だ。映画やドラマでの共演がきっかけで結婚にまで発展する芸能人カップルは多いが、百恵・友和のカップルはその代表格と言えよう。では、この二人はいつ、どうやって出会ったのか?昭和49年6月山口百...

≫続きを読む

 

百恵が高校の授業をボイコット?

希望通りの高校に進学できた山口百恵。しかし、歌手として人気が爆発した山口百恵の仕事と学業の両立は想像以上に厳しいものだった。桜田淳子ら他の高校生タレントもそうだったが、百恵が眠りに就ける時間は遅く、それでも朝の8時半には学校に行かなければならない。そして、学校の授業が終わるとすぐに歌のレッスンに通う...

≫続きを読む

 

松田優作と百恵が共演!「赤い迷路」のあらすじは?

昭和49年10月山口百恵のドラマ出演第2作目となる「赤い迷路」が開始される。これが、あの大ヒットシリーズとなった「赤いシリーズ」の第1作目なのだ。このシリーズでは定番と言っていいが、宇津井健が百恵の父親役として出演している。今となっては「赤いシリーズ」といえば山口百恵の作品と言うイメージが定着してい...

≫続きを読む

 

山口百恵ファンクラブ誌「ぞう」創刊!

昭和49年10月「青い果実」や「ひと夏の経験」でその人気を不動のものにした山口百恵にファンクラブが開設された。ファンクラブの名前は「ぞう」* ファンクラブ誌「ぞう」NO1由来は、百恵が一番好きな動物の名前からきている。つまり「象」だ。山口百恵の「象」好きは、実は当時のファンの間では有名だった。という...

≫続きを読む

 

東大の山口百恵VS早稲田の桜田淳子

昭和49年この年は、山口百恵と桜田淳子の2大アイドルが若者の間で人気を二分した。その中でも特に熱狂的になっていた世代が大学生だった。有名なのが東京大学と早稲田大学の闘争だ。まずは早稲田大学が、先に人気が出ていた桜田淳子をイメージガールとした。そして、早稲田の学生達の間で「桜田淳子を守る会」などといっ...

≫続きを読む

 

ゴールデンコンビ誕生!伊豆の踊子の相手役に三浦友和

昭和49年9月山口百恵の初主演映画が発表された。川端康成原作の「伊豆の踊子」だ。同作品は昭和38年に吉永小百合の主演で映画化されていたが、その時の監督であった西河克己が、百恵の作品でも演出をすることになった。「伊豆の踊子」は、それまでなんと5回も映画化されている。主演女優の顔ぶれが豪華だ。田中絹代、...

≫続きを読む

 

山口百恵と三浦友和がそろってテレビ出演

昭和49年12月に公開された東宝映画「伊豆の踊子」山口百恵の初主演映画ということで、この映画は世間の注目を集めた。百恵が演じる主人公の薫は「古風な髪型が良く似合う美しい少女」(原作)だ。大正時代の伊豆を中心にして繰り広げられる物語であり、今まで現代ドラマの出演しか経験のなかった百恵が初めて和服姿に古...

≫続きを読む

 



13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳