山口百恵

山口百恵18歳

山口百恵18歳記事一覧

宇津井健、草笛光子、宇崎竜童、阿木耀子に囲まれて

昭和52年1月17日東京日比谷の日本プレスセンターホールで参加者300人を超える盛大なバーティーが開催された。この日は山口百恵の18回目の誕生日。そう。山口百恵の18歳の誕生日を祝うためのパーティーが開かれたのだ。参加者の顔ぶれがすごい。宇津井健、草笛光子、宇崎竜童、阿木耀子夫妻・・・芸能界、歌謡界...

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山口百恵ファンクラブ誌「ぞう」5号

昭和52年1月山口百恵のファンクラブ誌「ぞう」のNO5が発行された。今回の「ぞう」の特集は、前年度の山口百恵の活躍だ。昭和50年も芸能界は山口百恵の年≠セった。山口百恵が主演した映画「風立ちぬ」「春琴抄」はの配給収入がそれぞれ7億9200万円、8億8400万円という大ヒットとなった。また山口百恵が...

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百恵が高校を卒業できない?

昭和52年3月山口百恵が18歳の春だ。18歳の春と言えば、通常であれば高校を卒業するシーズン。山口百恵が通っていた日出女子学園高等学校でも卒業式が迫っていた。ところが・・・・高校生でありながら時のスーパースターであった山口百恵。高1の時から、すでにドラマや映画に引っ張りだこで、その上歌手活動もしてい...

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山口百恵、桜田淳子、森昌子の花のトリオが涙の解散コンサート

昭和52年3月27日。花のトリオに解散の時がやってきた。4年前、花の中3トリオとして日本中を熱狂の渦に巻き込んだ山口百恵、桜田淳子、森昌子が高校を卒業し、学生ではなくなる。これを一つの区切りと捉え、ひとりひとりが独自の道を歩み始めようと決意した。デビュー当初は、よく間違われていた3人(特に百恵と淳子...

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山口百恵が主演女優としてカンヌ映画祭へ!

「日本の山口百恵」から「世界の山口百恵」へ!!1977年4月山口百恵がさらなる飛躍を遂げた。なんと、山口百恵が主演した映画「春琴抄」が、あのフランスの「カンヌ映画祭」に出品されることになったのだ。        「春琴抄」日本が世界に誇る文豪・谷崎潤一郎原作の「春琴抄」。谷崎の耽美主義が如実に表現さ...

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山口百恵、母親と二人きりの卒業式

昭和52年6月27日早朝。山口百恵は母親の正子さんと二人で家を出た。向かった先は日出女子学園。二人が学校に着いたのは午前10時。この日は、季節外れの卒業式≠セった・・・。3年前。山口百恵は多忙なタレント活動の合間を縫って受験勉強に励み、第一志望校であった日出女子学園に見事合格した。「どんなに苦しく...

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東京音楽祭で山口百恵の「夢先案内人」が銅賞受賞!

1977年6月19日。日本武道館にて6回目の「東京音楽祭」(東京音楽世界大会)が開催された。TBSの「東京音楽祭」と言えば、ヤマハ主催による「世界歌謡祭」に並び、日本で開催された二大国際音楽祭と位置付けられる権威ある音楽祭だ。「レコード大賞」のようにどれだけ売れたか≠評価する音楽祭ではなく、「楽...

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「野菊の墓」で山口百恵の恋人役に佐久田修・・・って誰?

昭和52年7月9日テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」で山口百恵主演ドラマが放映された。「野菊の墓」伊藤左千夫の処女作である小説が原作のテレビドラマだ。             「野菊の墓」山口百恵の主演ドラマと言えば、ゴールデンコンビの三浦友和。ところが「野菊の墓」での山口百恵の恋人役は三浦友和ではない...

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「野菊の墓」のあらすじ

山口百恵、佐久田修の共演で作られたテレビドラマ「野菊の墓」テレビドラマとはいえ映画を超えたと言われる程に質の高い作品となった本作。その「野菊の墓」のストーリーを簡単にご紹介しましょう。舞台は江戸川べりにある田園風景が美しい村。この村に醤油の醸造業を営む裕福な旧家があった。この旧家の跡取り息子の斎藤政...

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山口百恵・三浦友和が現代劇「泥だらけの純情」に挑戦!

山口百恵・三浦友和のゴールデンコンビによる映画第6弾が1977年の東宝のお盆映画として公開されることが決まった。    「泥だらけの純情」百恵・友和のコンビにとって初めての現代劇だ。1962年に藤原審爾が発表した短篇小説が原作だ。1963年に吉永小百合と浜田光夫の共演ですでに映画化されている。 「泥...

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「泥だらけの純情」のあらすじ

山口百恵と三浦友和の共演映画第6弾「泥だらけの純情」この映画のストーリーを簡単にお話しします。外交官の令嬢の樺島真美(山口百恵)が女友達とドライブしていたところ、チンピラにからまれ、車を奪われて拉致されそうになっていた。そこへたまたま通りかかったヤクザの高倉次郎(三浦友和)。次郎は真美を助けるために...

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山口百恵デビュー5周年記念特別公演¢3回「百恵ちゃん祭り」開催

昭和52年8月27日夏の恒例となった「百恵ちゃん祭り」が新宿コマ劇場で開催された。これで3回目の「百恵ちゃん祭り」であるがデビュー5周年記念特別公演≠ニ銘打ってこれまで以上に大々的に宣伝された。なんとコンサートでは異例のテレビ放送も行われる。また、山口百恵が高校を卒業して初めてのコンサートというこ...

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山口百恵、初めてのアメリカプライベート旅行へ

昭和52年9月山口百恵はデビュー5年目にして初めてアメリカへのプライベート旅行に出かけた。中学3年生での歌手デビュー以来、歌にドラマに映画にと引っ張りだこだった山口百恵。その上、中学校、高校に通う学生でもあった。休日どころか睡眠時間さえ十分に取れない毎日を送ってきたのだ。しかし、この年の6月に通って...

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石井ふく子大抜擢!山口百恵がTBS日曜劇場「美しい橋」で主演女優

1977年10月の「日曜劇場」で山口百恵が主演女優を務めることとなった。今でこそ若手女優、若手俳優が主演を務めることも珍しくないTBS日曜劇場ではあるが、当時の日曜劇場は森光子、池内淳子といったベテランだけが主演を務める時代だった。ところが、そんな時代の日曜劇場に大物プロデューサー石井ふく子が「まだ...

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山口百恵、江藤潤と衝撃のキスシーン!!

TBSドラマ「日曜劇場」史上初めて10代で主演女優を務めることとなった山口百恵。山口百恵が主演を務めたのは早乙女勝元原作の「美しい橋」だ。このドラマ。前評判を遥かに超えるほどの衝撃的な作品だった。それでは「美しい橋」のストーリーを簡単にお話ししましょう。江藤潤演じる反三は病弱で、幼いころからずっと親...

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水沢アキと破局した国広富之が山口百恵と「赤い絆」で恋人役!

昭和52年12月山口百恵主演の赤いシリーズ≠ェ約1年ぶりに復活した。赤いシリーズ第6弾「赤い絆」だ。          「赤い絆」今回の山口百恵の恋人役は国広富之。TBSドラマ『岸辺のアルバム』でデビューし、その甘いマスクで一躍人気者になった若手俳優だ。しかし、山口百恵の相手役と言えば三浦友和。国...

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山口百恵、松本清張の「霧の旗」でサスペンスに挑戦!

山口百恵・三浦友和ゴールデンカップルの映画第7弾が決まった。今回の二人の映画はあのサスペンスの巨匠・松本清張原作の「霧の旗」だ。      「霧の旗」百友映画といえば文芸純愛路線≠ェ定番であったが、前作の「泥だらけの純情」で一転して現代劇に挑戦。そして、この「泥だらけの純情」が予想をはるかに上回る...

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前貼り伝説の三國連太郎と・・・

怪優≠ニ呼ばれた俳優 三國連太郎今の若い人は「三國連太郎」と言えば、『釣りバカ日誌』のスーさん≠思い浮かべるかもしれない。しかし、三國連太郎は本当はそんな甘い男ではない。撮影本番で女優の前貼りを剥がして挿入したとか、役作りのために前歯を全部抜いたとか、女を殴るシーンではテストの時から本気で女優...

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「霧の旗」のあらすじ

山口百恵主演映画「霧の旗」のストーリーをお話しします。            「霧の旗」事件は北九州の片田舎で起こった。きっかけは、些細なことだった。小学校の教師を務める柳田正夫(関口宏)。正夫は生徒たちから徴収した修学旅行の積立金を帰宅途中で落してしまった。安月給の正夫は、落としてしまった積立金の...

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