昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

山口百恵、江藤潤と衝撃のキスシーン!!

山口百恵、江藤潤と衝撃のキスシーン!!



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TBSドラマ「日曜劇場」史上初めて10代で主演女優を務めることとなった山口百恵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山口百恵が主演を務めたのは早乙女勝元原作の「美しい橋」だ。

 

 

このドラマ。
前評判を遥かに超えるほどの衝撃的な作品だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは「美しい橋」のストーリーを簡単にお話ししましょう。

 

 

 

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江藤潤演じる反三は病弱で、幼いころからずっと親から甘やかされて生きてきた。
そして、成人した後も定職に就かずぷらぷらと毎日を過ごしていた。
つまり、今で言う「ニート」だ。

 

 

 

 

 

 

 

そんな時、反三は「橋」の下でチエ(山口百恵)という少女と偶然に出会った。
チエは石けん工場で懸命に働く少女だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

貧しくとも直向きに生きているチエの姿に刺激され、ニートだった反三は意を決して鉄工所で働き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな二人に、やがて恋心が芽生えてくるのだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあ恋愛ドラマでありがちなストーリーが展開されていくのだが、やはりファンにとっての衝撃のシーンはこれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、山口百恵が江藤潤を相手にキスシーンを演じてしまったのだ!!

 

 

 

 

 

いや、山口百恵は女優だ。

 

女優としてドラマの中でキスシーンを演じたのだ。
別にプライベートで江藤潤とキスをし、それをフライデーされたわけでもなんでもない。

 

山口百恵は、ただ単に職務を粛々を遂行したにすぎないのだ。

 

 

 

 

しかし、だ。

 

 

 

やはり、山口百恵の三浦友和以外の男優とのキスシーンは衝撃的だった。

 

心臓が弱い人にはかなりハイリスクなシーンだったと言える。

 

 

 

昭和30年代後半、力道山がフレッド・ブラッシーに噛みつかれるプロレス中継を見てショック死する人が後を絶たなかったが、山口百恵と江藤潤とのキスシーンはそれに匹敵するレベルの残虐なシーンだったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

力道山噛みつき事件で死者が相次いだことを受けて、大阪府警は力道山とブラッシーが参加する大阪プロレス大会のテレビ中継取りやめ、大会主催者側には18歳未満の青少年の入場禁止などを申し入れるといった事態に発展した。

 

 

 

 

 

 

 

それから十数年後の山口百恵・江藤潤キスシーン事件。

 

死者が出たという事実は公表されていない。

 

 

 

だが、もし事件が明るみになって山口百恵主演のテレビが規制されるような事態になったとしたら・・・

 

 

 

テレビ業界、ひいては日本のマーケットが受ける経済的損失は計り知れないものがあっただろう。

 

 

 

 

 

 

 

真相は、闇の中へと消え去ったのだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の若い人には理解し難いことかもしれない。

 

だが、とにかく、それくらい山口百恵と三浦友和のゴールデンカップルは神聖なる恋人の象徴だったのだ。

 

 

 

 


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