山口百恵

山口百恵16歳

山口百恵16歳記事一覧

テレビで山口百恵を見ない日はなくなった・・・

昭和50年山口百恵はファンに向けてこんな年賀状を書いている。うさぎ(この年の干支)のイラストつきの年賀状。いかにも16歳の女の子が書くような、素朴な年賀状だ。毎日多忙なスケジュールに追われている山口百恵は、その時の自分が置かれている状況をまだ把握できていなかったのかもしれない。前年度の昭和49年。「...

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潮騒の島$_島にこだわった三島由紀夫の作品で百恵が再び主演女優に

大女優への登竜門と言われた「伊豆の踊子」で見事に主演を演じた山口百恵に2作目の映画主演が決まった。三島由紀夫原作の「潮騒」がそれだ。この映画も、それまでに青山京子、吉永小百合、小野里みどりといった有名女優によって映画化されている。「伊豆の踊子」が大ヒットしたとはいえ、百恵にとっては「潮騒」の主演も大...

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火を飛び越える三浦友和。そして、あまちゃんの「潮騒のメモリー」に

「来〜てよ そ〜の火を 飛〜び越〜えて〜♪」このフレーズを聞いた時、昭和50年代の山口百恵・三浦友和のゴールデンコンビを知っている人であれば、あの名シーンを思い出したはずだ。「初江!!」「その火を飛び越えてきたら!!」ふんどしを脱いだ三浦友和が、火を飛び越えて全裸の山口百恵に向かって行ったシーンを・...

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「潮騒」(山口百恵・三浦友和版)のあらすじ

続きまして、山口百恵・三浦友和版「潮騒」のあらすじを簡単にご紹介しましょう。舞台となったのは伊勢湾の湾口にある「歌島」(ロケ地は「神島」)。この「歌島」は人口はわずか千四百人。そして、その殆んどが漁師と海女であるという。その漁師の中に、一人の若者がいた。久保新治。三浦友和が演じる青年だ。新治は中学を...

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百恵・淳子・昌子が「初恋時代」で映画初共演!

昭和50年この年山口百恵は高校2年生になっていた。もちろん、同級生の桜田淳子、森昌子も同じだ。花の中3トリオ≠ナ大ブレイクした3人のアイドルの呼び名も花の高2トリオ≠ノ変わっていた。中学三年生の3人のアイドル歌手の登場はセンセーショナルであったが、この3人の人気の勢いはとどまるところを知らなかっ...

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高2トリオ「初恋時代」のあらすじ

ファン待望の百恵・淳子・昌子初共演の映画「初恋時代」この映画のあらすじを簡単にご紹介しましょう。この映画の主演はもちろん、花の高2トリオの3人。山口百恵が演じる津田アオイ、桜田淳子が演じる高木アカネ、森昌子が演じる小田切ミドリの3人の高校生が繰り広げる青春ストーリーだ。昌子の「ミドリ」は妥当だと思う...

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芸能人の婚活番組?伝説の「ラブラブショー」に百恵・友和が出演!

昭和40年代後半から50年代前半にかけて、日曜日の夜にある伝説のテレビ番組が放映されていた。その番組の名は「ラブラブショー」いかにも昭和の匂いが漂うネーミングだが、実はこの番組の功績は凄まじいものがあった。同番組のコンセプトは、番組が勝手に選出した男女の芸能人を出演させ、そのままカップル(当時はア...

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第1回「百恵ちゃん祭り」新宿コマで開催!で清川虹子?

百恵ちゃん世代にとっての夏の風物詩≠ニいえば・・・そう百恵ちゃん祭り≠セ。引退するまで5回、新宿コマ劇場で開催されたこの祭り。夏休み期間中に開催されるということもあって、全回出席したファンも多かっただろう。その記念すべき第1回「百恵ちゃん祭り」は昭和50年の8月末に開催されたのだ。第1回のこの祭...

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赤いシリーズ≠ナ初主演!「赤い疑惑」スタート

伝説の赤いシリーズ¢謔Q弾となる「赤い疑惑」が昭和50年の10月から放映されることが決まった。シリーズ第1弾の「赤い迷路」では主役≠ニ言う立場ではなかった山口百恵であったが、今回の「赤い疑惑」でははっきりと山口百恵主演≠ニいう位置付けがなされた。そして、この「赤い疑惑」の平均視聴率が23.4%...

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「赤い疑惑」のあらすじ

「赤い疑惑」のあらすじをご紹介しましょう。山口百恵が演じる17歳の少女、大島幸子。幸子は偶然に巻き込まれた事故で白血病に冒されてしまう。この不幸な少女幸子を通して、親子の絆、許されない愛、そして大人の醜い世界がシリアスに描かれてゆく作品だ。幸子の父親の大島茂(宇津井健)は大学の医学部助教授。その茂が...

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八千草薫が「赤い疑惑」から突然消えた?

日本のドラマ史上において歴史的なヒット作となった「赤い疑惑」毎回高い視聴率を取り、このドラマの放送が始まる時間帯には莫大な数の人々がテレビの前に釘付けになるという現象が起きていた。ところが、このドラマの途中で、視聴者を唖然とさせる事件が起きていたのだ。「八千草薫が消えた・・・?」「赤い疑惑」が始まっ...

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山口百恵のファンクラブ誌が乱立?!

昭和50年は山口百恵にとっての飛躍の年であった。と同時に百恵ファンの活動も拡大化していった。特に目立っていたのが「ファンクラブ誌」の発行だ。インターネットが当たり前になっている現代の若者にはピンと来ないかもしれないが、冊子となって送られてくるファンクラブ誌は、当時の芸能人のファンにとっては宝物のよう...

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山口百恵の主演映画第3弾「絶唱」公開

「伊豆の踊子」「潮騒」に続く山口百恵の文芸シリーズ第3弾の映画が昭和50年の年末に公開された。大江賢次の小説作品「絶唱」だ。舞台は戦後間もない山陰地方。裕福な大地主の息子と貧しい山番の娘の許されない恋を描く悲しい物語だ。百恵の相手役はやはりゴールデンコンビの三浦友和。この「絶唱」は過去に日活で浅丘ル...

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「絶唱」のあらすじ

昭和17年。第2次世界大戦が勃発して間もない山陰のある農村。この農村では封建制の因襲が未だ根強く残っていた。この農村の大地主である園田家の長男順吉(三浦友和)。大学生だった順吉には愛する女性がいた。その女性の名は小雪(山口百恵)。小雪は貧しい山番の娘だった。順吉は小雪との結婚を望んでいた。しかし、順...

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