昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

百恵・淳子・昌子が「初恋時代」で映画初共演!

百恵・淳子・昌子が「初恋時代」で映画初共演!



このエントリーをはてなブックマークに追加   



昭和50年

 

 

この年
山口百恵は高校2年生になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、同級生の桜田淳子、森昌子も同じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の中3トリオ≠ナ大ブレイクした3人のアイドルの呼び名も
花の高2トリオ≠ノ変わっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学三年生の3人のアイドル歌手の登場はセンセーショナルであったが、この3人の人気の勢いはとどまるところを知らなかった。

 

それぞれの活動ももちろん注目されていたが、3人揃っての歌番組の出演も多く、その際の視聴率は毎回爆発していた。

 

 

 

 

 

 

ところが意外なことに、それまで3人揃っての映画共演はなかったのだ。

 

 

 

映画撮影には長い時間を要する。

 

3人のスケジュールを調整することが難しかったからなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、百恵、淳子、昌子のファンは
当然、この3人を中心とした映画の誕生を渇望していた。

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

そして、昭和50年の8月。

 

ついに待望の映画が公開された。

 

 

 

 

 

 

 

 

山口百恵、桜田淳子、森昌子の3人を主演とする青春映画だ。

 

 

 

砂漠に沸いた泉

 

乾いていた若者達は我先にと映画館に駆け込んだ。

 

 

 

公開前から予想されていた通り。
映画は大ヒットした。

 

 

 

配給収入5億9600万円

 

「初恋時代」は、この年の邦画配給収入ランキングの第4位となったのだ。

 

 

 

 

 

    「花の高2トリオ 初恋時代

 


このエントリーをはてなブックマークに追加   



Sponsored Link


Sponsored Link


関連ページ

テレビで山口百恵を見ない日はなくなった・・・
昭和50年。この年は正月から山口百恵はテレビ、ドラマ、コマーシャルに引っ張りだこだった。山口百恵を見ない日はなかったと言って良い。百恵は16歳で既に芸能界でトップスターの地位にいたのだ。
潮騒の島$_島にこだわった三島由紀夫の作品で百恵が再び主演女優に
三島由紀夫は「潮騒」映画化の条件としてロケ地を神島に限定した。それほどのこだわりがあったのだ。そして、山口百恵はその「潮騒」の4作目の主演女優に選ばれた。百恵と三浦友和の日を飛び越えるシーンは、その神島で生まれたのだ。
火を飛び越える三浦友和。そして、あまちゃんの「潮騒のメモリー」に
三浦友和が火を飛び越えて全裸の山口百恵を抱擁。映画「潮騒」の名場面だ。時を超え、このシーンはNHK朝ドラ「あまちゃん」の挿入歌「潮騒のメモリー」の一節として使われた。ゴールデンコンビは永遠に人々の記憶に残っているのだ。
「潮騒」(山口百恵・三浦友和版)のあらすじ
三島由紀夫原作の「潮騒」が山口百恵・三浦友和のゴールデンコンビで映画化された。 百恵演じる宮田初江と友和演じる久保新治が小さな島で出会い、そして惹かれあうラブストーリー。友和が火を飛び越えて百恵に向かって行くシーンが有名だ。
高2トリオ「初恋時代」のあらすじ
山口百恵、桜田淳子、森昌子初共演の映画「初恋時代」。有名デザイナーに会うために上京した3人の女子高校生。ここで3人は冴えない中年男性に出会う。その中年は仕事もせずに熱気球作りに没頭していた。しかし、それにはある理由があったのだ。
芸能人の婚活番組?伝説の「ラブラブショー」に百恵・友和が出演!
何組ものカップル、夫婦を生み出した伝説の番組「ラブラブショー」に山口百恵と三浦友和も出演した。だが、この当時の百恵はまだ16歳。友和と交際していたわけでもない。司会の芳村真理につっこまれても笑ってごまかすしかない百恵だった。
第1回「百恵ちゃん祭り」新宿コマで開催!で清川虹子?
山口百恵ファンの夏休みの楽しみと言えば新宿コマ劇場の「百恵ちゃん祭り」。引退するまでに5回開催されたこの祭り。記念すべき第1回は昭和50年の夏だった。山口百恵のミュージカルや歌謡ショーで大いに盛り上がった。
赤いシリーズ≠ナ初主演!「赤い疑惑」スタート
赤いシリーズ第2弾「赤い疑惑」で初めて山口百恵が主演女優となった。恋人役には三浦友和。友和は赤いシリーズに初出演。百恵の父親役には「赤い迷路」に続いて宇津井健。この3人の初めての揃い踏みが「赤い疑惑」だったのだ。
「赤い疑惑」のあらすじ
「赤い疑惑」で山口百恵が演じる17歳の少女大島幸子は放射線事故に巻き込まれ白血病に侵される。その幸子を支えていた医大生の相良光夫(三浦友和)は、幸子の実の兄だった。真実を知らされた幸子と光夫は死を選んで厳冬の湖へ・・・
八千草薫が「赤い疑惑」から突然消えた?
「赤い疑惑」で山口百恵の母親役として出演していた八千草薫が途中から突然消えた。死去、病気が理由ではない。山口百恵のスケジュールに合わせてドラマ撮影が進行されていたこと、山口百恵の影武者の背中に向かった他の共演者がセリフを言わされたことなどが降板の理由らしい。
山口百恵のファンクラブ誌が乱立?!
山口百恵が歌手としても女優としてもトップスターとなった昭和50年。山口百恵のファンクラブ誌が複数発行されることになった。インターネットがなかったこの時代の若者にとって、会員だけに送られてくるファンクラブ誌は貴重な情報源だったのだ。
山口百恵の主演映画第3弾「絶唱」公開
山口百恵と三浦友和のゴールデンカップルによる映画第3弾「絶唱」が昭和50年に公開された。大江賢次のこの作品は過去に2度、浅丘ルリ子・小林旭、和泉雅子・舟木一夫のコンビで映画化されたが、百恵・友和の同作品はそれらを上回る大ヒットとなった。
「絶唱」のあらすじ
山口百恵と三浦友和のゴールデンカップルによる文芸映画第3弾「絶唱」。裕福な大地主の息子順吉(三浦友和)と貧しい山番の娘小雪(山口百恵)の悲恋を描いた作品で、死んだ小雪に花嫁衣装を着せて結婚式をする順吉のラストシーンが涙を誘う。





13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳