山口百恵

山口百恵19歳

山口百恵19歳記事一覧

山口百恵・三浦友和の餅つきに警官出動?!

昭和53年1月正月の東宝映画「霧の旗」が公開された。     「霧の旗」この映画は山口百恵が初めて汚れ役≠フ女を演じると言うこともあって、これまで以上に世間に注目されていた。そして、映画公開に先立って、主演の山口百恵と共演者の三浦友和によるヒット祈願≠ニしての餅つきが新宿で行われることになった。...

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大阪梅田コマで百恵ちゃん祭り?!

「百恵ちゃん祭り」が大阪に進出?!夏の恒例行事と言えば、東京新宿コマの百恵ちゃん祭り。昭和50年から始まった「百恵ちゃん祭り」は毎年大盛況で、8月末には日本中の山口百恵ファンが新宿に駆けつけていた。しかし、全ての百恵ファンが新宿コマに行けるわけではない。夏休み中の学生ならともかく、仕事があるサラリー...

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大島渚を殴った野坂昭如に歯を磨かせた山口百恵

野坂昭如この名前を聞くと最初に思い浮かべるのが、やはりこれだ。そう大島渚殴打事件事件の発生を予期していた者は誰もいなかった。その日は『愛のコリーダ』『戦場のメリー クリスマス』などで世界にその名を轟かす映画監督大島渚と女優小山明子との結婚40周年記念パーティー。野坂昭如は来賓として式に参加しておりス...

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伊藤博文の妻・梅子を演じた山口百恵

TBSが伊藤博文の生涯を描いたドラマ「風が燃えた」を制作した。明治維新の立役者であり初代内閣総理大臣となった伊藤博文にスポットを当てた本格的幕末ドラマということもあってTBSの力の入れようには並々ならぬものがあった。主役である伊藤博文役には映画界を代表する名俳優・平幹二朗を抜擢した。そして伊藤博文の...

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「風が燃えた」のあらすじ

山口百恵・三浦友和のゴールデンコンビが出演したTBSドラマ「風が燃えた」のストーリーを簡単にお話ししましょう。時は近代日本の黎明期幕末♀C沿いの街道を一組の主従が馬を走らせていた。馬に乗っていた人物は長州藩士・桂小五郎(竹脇無我)。そして、その横で大きな荷物を担いで桂に従えて走っている足軽。この足...

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萩本欽一がスター誕生を辞めた時・・・

昭和53年4月伝説のアイドル発掘番組「スター誕生」から、名物司会者が消えた。欽ちゃん≠アと萩本欽一空前絶後のアイドルブームを生んだ「スター誕生」は、欽ちゃんでなければありえなかった。初代グランドチャンピオン森昌子を皮切りに、桜田淳子、山口百恵と立て続けに若手のスター歌手を生んだ同番組。この3人が...

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スキャンダルの帝王ジェームス三木の脚本に挑戦!

昭和53年の百恵・友和のお盆映画が決まった。題名は「ふりむけば愛」「は?なにそれ・・・」と思ったファンは多かったに違いない。山口百恵・三浦友和のゴールデンカップルによる映画はこれまで7作品公開されたが、それらは全て、文芸作品の映画化あるいは過去に何度か映画化された名作のリメイクだった。つまり、誰もが...

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「ふりむけば愛」のあらすじ

ゴールデンコンビ山口百恵・三浦友和の主演映画第8弾は、ジェームス三木書下ろしのオリジナル作品であり、そしてCM界の鬼才≠ニ呼ばれた大林宣彦氏を監督に起用するという異例づくしのものであった。この映画のタイトルは「ふりむけば愛」それでは、「ふりむけば愛」のストーリーをご紹介します。すみません。間違えま...

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親友アン・ルイスとアメリカへ

アン・ルイス1980年代に「六本木心中」「あゝ無情」などのヒット曲を連発していた女性ロックシンガーだ。ド派手な衣装とメークで圧倒的な存在感を放ちまくっていたアン・ルイス。物静かでどこか陰りのある山口百恵とは全く異なったタイプに見える。だが、意外なことにアン・ルイスは山口百恵の芸能界における一番の親...

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作詞家「横須賀恵」の処女作「銀色のジプシー」を百恵ちゃん祭りで披露

夏の風物詩となった「百恵ちゃん祭り」の第4回が昭和53年8月25日から新宿コマ劇場で開催された。これまでの「百恵ちゃん祭り」は8月28日から8月31日までの4日間の開催であったが、第4回「百恵ちゃん祭り」はなんと8月25日から8月31日までの7日間連続の開催。全国から大量に押し寄せる山口百恵ファンを...

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山口百恵詐欺事件の犯人は今・・・

1978年9月23日東京目黒で日本中を震撼させる大事件が起きた・・・秋といえば交通安全運動の季節。東京・目黒でも毎年秋になると交通安全運動が実施されている。1978年この年の目黒区は特に交通安全運動に力を入れていた。そこで、目黒署はなんと日本を代表するトップスター山口百恵に交通安全運動のPRのための...

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山口百恵が未婚の母に・・・

山口百恵にスキャンダル?山口百恵が未婚の母となった。と言っても、もちろんそれはドラマの中の話。昭和53年11月から放映されるTBSドラマ「人はそれをスキャンダルという」で、山口百恵が世間知らずのお嬢さんからシングルマザーとなり様々なスキャンダルを巻き起こしていく女・小野寺信子を演じることになったのだ...

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「人はそれをスキャンダルという」のあらすじ

1978年11月21日から山口百恵主演のTBSドラマ「人はそれをスキャンダルという」が放映されました。このドラマのストーリーを簡単にご紹介しましょう。主人公・小野寺信子(山口百恵)は建築学者の父・小野寺信太郎(船越英二)と二人暮らし。母親はいなかったが、何不自由のない裕福な生活を送る世間知らずのお嬢...

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若い頃の浅丘ルリ子が演じた『執炎』(しゅうえん)きよのを山口百恵が

女優・浅丘ルリ子 おんとし * * 歳今でこそ「叶姉妹のお母さん」によく間違えられるという浅丘ルリ子。しかし実は浅丘ルリ子。若い頃は大変な美女だったのだ。そんな浅丘ルリ子が24歳の頃に、主演女優として映画『執炎』(しゅうえん)に出演した。      「執炎」芥川賞候補になった加茂菖子の同名小説が...

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「炎の舞」のあらすじ

ゴールデンコンビ山口百恵・三浦友和による主演映画第9弾「炎の舞」       「炎の舞」「炎の舞」のストーリーを簡単にご紹介します。浜の男・吉井拓治(三浦友和)は一人の少女に出会った。少女の名前は久坂きよの(山口百恵)。まだ12歳のきよのだったが、その清らかな美しさに拓治は一瞬ドキッとさせられた。そ...

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「プレイバックPart2」で紅白史上最年少のトリに!

昭和53年この年も芸能界は山口百恵の年≠セった。山口百恵が主演した映画「ふりむけば愛」「炎の舞」は爆発的なヒットとなった。ドラマ「風が燃えた」「人はそれをスキャンダルという」でもお茶の間の人々をテレビの前に釘づけにした。女優業だけではない。宇崎竜童・阿木燿子夫妻の作詞作曲による「プレイバックPar...

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