昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

山口百恵の主演映画第3弾「絶唱」公開

山口百恵の主演映画第3弾「絶唱」公開



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「伊豆の踊子」「潮騒」に続く山口百恵の文芸シリーズ第3弾の映画が昭和50年の年末に公開された。

 

 

大江賢次の小説作品「絶唱」だ。

 

 

 

 

 

 

 

舞台は戦後間もない山陰地方。
裕福な大地主の息子と貧しい山番の娘の許されない恋を描く悲しい物語だ。

 

 

 

百恵の相手役はやはりゴールデンコンビの三浦友和。

 

 

 

 

 

 

この「絶唱」は過去に日活で浅丘ルリ子・小林旭、和泉雅子・舟木一夫のコンビで映画化されている。
そして、その2作品とも大ヒットした。

 

 

 

 

 

 

 

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百恵・友和のそれまでの映画「伊豆の踊子」「潮騒」はいずれもリメイク。

 

しかも、いずれも大女優・名俳優が主役を演じ、映画界で高い評価を得たものだった。

 

 

 

しかし、プレッシャーを跳ね飛ばし、百恵・友和の「伊豆の踊子」「潮騒」は過去の作品をを上回るほどの大ヒットとなっている。

 

 

 

今回の「絶唱」も百恵と友和にとってプレッシャーはあったに違いない。

 

しかし、その反面、自信もあったはずだ。

 

 

山口百恵だけでなく、三浦友和も、世間が認める人気俳優となっていたのだから。

 

 

 

 

 

 

 

「絶唱」のストーリーは既に多くの日本人に熟知されていたはずだ。
しかし、それでも評判通り、百恵・友和による「絶唱」は大ヒットし、多くのファンの涙を誘ったのだ。

 

 

 

 

 

 

          「絶唱

 

 


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