昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

芸能人の婚活番組?伝説の「ラブラブショー」に百恵・友和が出演!

芸能人の婚活番組?伝説の「ラブラブショー」に百恵・友和が出演!



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昭和40年代後半から50年代前半にかけて、日曜日の夜にある伝説のテレビ番組が放映されていた。

 

 

 

その番組の名は「ラブラブショー

 

 

 

 

 

 

いかにも昭和の匂いが漂うネーミングだが、実はこの番組の功績は凄まじいものがあった。

 

 

 

 

同番組のコンセプトは、番組が勝手に選出した男女の芸能人を出演させ、そのままカップル(当時はアベック≠ニ呼ばれていた)に発展させようというものだった。

 

毎週、様々な男女の芸能人が呼ばれ、二人でデュエットし、そしてフリートークが行われた(フリートークと言っても実際には司会の芳村真理が間に入って、会話を盛り上げていた)。

 

 

 

ところが、だ。

 

 

 

単なるヤラセ的な番組かと思いきや、この番組がきっかけとなって実際に結婚まで発展したカップルはなんと8組もいる。

 

 

例えば、関口宏・西田佐知子夫妻

 

 

 

 

 

 

例えば、千昌夫・ジョーン・シェパード夫妻(後に離婚)

 

 

 

 

 

 

結婚までには至らなかったものの、交際に発展したカップルはさらに大勢いると言われている。

 

 

まるで、公開見合い

 

今で言えば芸能人の婚活番組≠ニもいえる番組だったのだ。

 

 

 

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そしてこの当時、、CMや映画での共演が話題を呼び、既に「ゴールデンカップル」と世間に認知されていた芸能人の男女がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。

 

山口百恵と三浦友和だ。

 

 

 

 

「ラブラブショー」がこの二人を放っておくはずはない。

 

百恵と友和は、案の定、この番組に呼ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

百恵と友和は「ラブラブショー」がきっかけとなって交際を始めたわけではないだろうが、しかし、この番組に出演した後に結婚したカップルの中の一組である。

 

 

 

 

百恵、友和の同番組出演のワンシーン

 

 

 

 

 

 

「百恵ちゃんから見て、友和さんはどんなところが良い所ですか?」

 

と、芳村真理

 

 

 

友和「・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そ・・・ですね・・・『兄貴』って、頼れそうなところですかね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友和、ガクッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

青い性路線の曲で成熟した女のイメージが定着していた百恵だったが、実際にはまだ16歳の女の子。
この頃はまだ友和と交際していたわけでもない。

 

 

番組での初々しい二人の姿を見て、ますます「ゴールデンカップル」を好きになったファンも多かったはずだ。

 


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