昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

高2トリオ「初恋時代」のあらすじ

高2トリオ「初恋時代」のあらすじ



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ファン待望の百恵・淳子・昌子初共演の映画「初恋時代」

 

この映画のあらすじを簡単にご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

この映画の主演はもちろん、花の高2トリオの3人。

 

山口百恵が演じる津田アオイ、桜田淳子が演じる高木アカネ、森昌子が演じる小田切ミドリの3人の高校生が繰り広げる青春ストーリーだ。

 

 

昌子の「ミドリ」は妥当だと思うが、「アオイ」は淳子、「アカネ」は百恵だと個人的には思うのだが・・・

 

 

 

それはともかくとして、この3人の女子高校生はもともとは赤の他人だったのだが、3人とも夏休みを利用して、ある共通の目的のために上京したのだった。

 

それは有名デザイナーである矢沢恵子(南田洋子)に会うことだった。

 

同じ目的で東京にやってきたアカネ、アオイ、ミドリはそこで出会い意気投合。

 

3人は矢沢恵子の自宅に行ってみるものの・・・

 

 

 

 

 

 

 

そこにいたのは熱気球作りに夢中になっている冴えないオッサン矢沢一平(フランキー堺)。

 

なんとこの一平があの憧れの有名デザイナー矢沢恵子の夫だという。

 

そして、仕事もせずに熱気球作りに没頭している一平に愛想を尽かした恵子は、すでに別居中だというのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

失望したアカネ、アオイ、ミドリ。

 

3人はしかたなく、薄汚れた一平のアパートを離れ、東京にいるアカネの幼なじみである大学生の岩井五郎を訪ねることにした。

 

 

五郎は大学のボート部の合宿中であった。
3人は、そのボート部の合宿所に向かった。

 

 

 

 

 

 

すると、突然のかわいい女子高校生3人の登場にボート部の男達は上へ下への大騒ぎ。

 

騒動を察知したボート部主将の柳田(夏夕介)はアカネ、アオイ、ミドリの3人娘に、練習をかき乱したことへの罰としてしごき≠行った。

 

 

 

 

 

 

しかし、アカネ、アオイ、ミドリの3人娘は、柳田のその男らしい雰囲気に淡い恋心を抱いたのだ・・・

 

 

 

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その後、3人はようやく憧れのデザイナー矢沢恵子と会うことができた。

 

3人はなんと、恵子の高級マンションで共同生活を送ることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、その直後に一平が事故を起こし入院。
心配して病院に見舞いに行ったアオイは一平からあることを頼まれる。

 

 

 

「作りかけの熱気球を持ってきて欲しい・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一平にはある少年との約束があった。

 

その少年は交通事故で両親を亡くしていた。

 

そして、少年自身も足にけがを負い、松葉づえをついていた。

 

体と心に深い傷を負った少年に出会った一平は、その少年の誕生日に「熱気球に乗せてあげる」と約束したのだと言う。

 

 

 

 

 

 

この話を聞いて感動したアカネ、アオイ、ミドリの3人は、熱気球を完成させる資金を作るためにアルバイトを始めた。

 

 

 

水着モデルに、チンドン屋、それから芸者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なりふりかまわず3人は働いた。

 

そしてその甲斐あって熱気球は完成。

 

 

 

 

そして、感動のラストシーンへ・・・

 

 

 

 

     「花の高2トリオ 初恋時代

 

 

 

百恵、淳子、昌子ファンには必見の作品ですね!!

 

 

 


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