昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

百恵、淳子、昌子が花の高1トリオ≠ノ

百恵、淳子、昌子が花の高1トリオ≠ノ



このエントリーをはてなブックマークに追加   



昭和49年4月

 

山口百恵、桜田淳子、森昌子はそろって高校に入学した。

 

中学3年生の時にはすでに人気アイドル歌手として多忙を極める3人であったが、仕事の合間を縫って受験勉強をがんばった甲斐あって、全員揃って志望校に合格したのだ。

 

 

 

花の中3トリオ≠セった3人をマスコミは花の高1トリオ≠ニ呼び始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの進学先は違っていた。

 

 

桜田淳子は在学していた品川中学校の姉妹校である品川高校に進学(後に国本女子高等学校へ転入し卒業)。

 

 

 

 

 

 

森昌子は小野学園女子高等学校に進学(後に堀越高等学校に転入し卒業)。

 

 

 

 

 

 

 

山口百恵は日出女子学園に入学した。
百恵は高校進学し関してこう言っていたという。

 

「堀越学園みたいなタレント高校で特別扱いはされたくないの」

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

日出女子学園の受験に成功し入学が決まった百恵には、ある夢があった。

 

 

「高校へ行ったら友達をつくることと、バトミントン部に入りたい」

 

 

 

 

 

 

以外に思われるかもしれないが、芸能活動をしている高校生で学校の部活動をやっているアイドルは結構いたらしい。

 

しかし、「青い果実」のヒットで驚異的な人気が出た山口百恵のスケジュールは殺人的ですらあった。

 

普通の女子高校生であれば普通に叶えられるささやかな夢は、百恵には叶わなかったのだ。

 

 


このエントリーをはてなブックマークに追加   



Sponsored Link


Sponsored Link


関連ページ

芸能人として迎える15歳の誕生日
山口百恵の15歳のバースデー・パーティーは3回も開かれた。家族に祝ってもらう本体の誕生日に加え、新人歌手を売り込むための商業的なパーティーが、宇津井健、森昌子、桜田淳子、石川さゆりらを招いて開かれたのだ。百恵はもう普通の中学生の女の子ではなくなっていた。
三浦友和と山口百恵の出会いは失敗が引き起こした偶然だった?!
山口百恵が生涯の伴侶となる三浦友和と出会ったのは16歳の時。グリコのコマーシャルで百恵のボーイフレンド役として友和が選ばれ、その撮影で二人は顔を合わせた。これがきっかけで百恵・友和のゴールデン・カップルが誕生したのだ。
百恵が高校の授業をボイコット?
山口百恵が入学した高校に百恵をタレントとして扱う教師がいた。百恵はその先生の授業を全てボイコットしたという。百恵は学校では普通の女子高生として過ごしたかったのだ。だから百恵は、自分を特別扱いしない友達を心から大切にした。
松田優作と百恵が共演!「赤い迷路」のあらすじは?
「赤いシリーズ」の第1作である「赤い迷路」で山口百恵は主役ではなかった。しかし、このドラマでの宇津井健の娘役が評価され、以後の「赤いシリーズ」では百恵が主役となった。なお、故・松田優作と唯一この作品でのみ共演している。
山口百恵ファンクラブ誌「ぞう」創刊!
山口百恵ファンクラブの名前は「ぞう」。百恵の一番好きな動物「象」が由来だ。ファンクラブ誌「ぞう」は定期的に百恵のスケジュール等の情報を会員向けに発信していた。引退後も会員は「永遠会員」としてファンクラブ自体は解消していない。
東大の山口百恵VS早稲田の桜田淳子
昭和40年代後半の若者は山口百恵と桜田淳子の2大アイドルに熱狂した。とくに東大と早稲田の学生の間での百恵VS淳子争いは壮絶だった。現代のAKB48推しメン争いの様な現象がすでに昭和の時代に存在したのだ。
ゴールデンコンビ誕生!伊豆の踊子の相手役に三浦友和
吉永小百合などを輩出した「伊豆の踊子」の主演女優に新人歌手の山口百恵が抜擢された。百恵の初主演映画でもあった。相手役にはCM共演で人気が出ていた三浦友和。この映画で百恵・友和のゴールデンコンビが誕生したのだ。
山口百恵と三浦友和がそろってテレビ出演
山口百恵の初主演映画「伊豆の踊子」の相手役は三浦友和。人気歌手山口百恵の主演ということで映画は大ヒットした。映画公開にあわせて百恵と友和は「夜のヒットスタジオ」に出演した。世間はまだこの二人を「ゴールデンコンビ」とは呼んでいなかった。





13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳