「天使を誘惑」のあらすじ

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昭和54年12月22日 

 

山口百恵と三浦友和の主演コンビの11作目である映画が公開された。
そして、それは恋人宣言≠フ後の初めての百恵・友和の映画であった。

 

 

映画のタイトルは『天使を誘惑』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では「天使を誘惑」のストーリーを簡単にご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

上杉浩平(三浦友和)は東京で翻訳の下請けなどで生計を立てていた貧乏フリーライター。

 

 

 

 

 

 

 

 

その浩平と交際していた佐野恵子(山口百恵)はデパートに勤めるOL。

 

 

 

 

 

 

 

 

恵子(山口百恵)は自分の夢のためにギリギリの生活を続ける浩平(三浦友和)を健気に支えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、恵子(山口百恵)に支えられているはずの浩平(三浦友和)は恵子とその職場の上司である岩淵薫(津川雅彦)が浮気をしているのではないかと疑い、そのことで恵子と浩平の間に亀裂が入ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

そんな時に、恵子(山口百恵)の勤めるデパートで売上金が足りなくなるという事件があり、恵子は岩淵(津川雅彦)から泥棒呼ばわりされてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちが完全に切れてしまった恵子(山口百恵)は浩平(三浦友和)の元をさり、実家へと帰ってしまった。

 

 

 

 

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実家に帰った恵子は、警官をしている真面目な兄正男(蟹江敬三)から見合いを勧められ、県会議員の息子である徳山公彦(岸部一徳)と会うことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、恵子(山口百恵)と徳山公彦(岸部一徳)が見合いをしている現場に浩平(三浦友和)が現れ大騒ぎとなり、結局その縁談は破談となってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、恵子(山口百恵)は浩平(三浦友和)と一緒に東京に帰ることになり、二人は同棲生活を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、稼ぎの少ない浩平を支えるために恵子はウエイトレスとして働き始めた。

 

 

 

同棲生活を始めたものの、浩平には恵子と結婚をする気もないし、子供を作る気もない。
それでも恵子は健気に浩平の生活を支え続ける。

 

 

 

 

 

 

 

そんなところに、浩平の父である上杉朔太郎(大友柳太朗)がやってきた。
そして、恵子と浩平が暮らすアパートで居候をすることになったのだ。

 

 

 

 

 

 

父朔太郎も浩平と同様だらしない男だった。
しかし、それでも恵子は浩平の父朔太郎をも受け入れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恵子は浩平の子供を妊娠した。

 

しかし、浩平が子供を望んでいないことを知っていた恵子は浩平に黙って堕胎手術を受けた。

 

そのことを後で知った浩平は、自分に恵子を責める資格がないことを自覚していながらも恵子を責めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、ちょうど同じ時期に浩平の友人であり既婚者である松田豊(火野正平)が寺西フミ子(結城しのぶ)という女を妊娠させてしまって困っていると、浩平に泣きついてきた。

 

 

 

 

 

 

浩平はフミ子に会って話を聞いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

浩平は松田のために、フミ子に付き添って産婦人科に行き、中絶同意書を書いてフミ子の堕胎手術に立ち会った。

 

 

 

 

その後フミ子は浩平に好意を抱き、浩平と恵子が同棲するアパートに行った。

 

 

 

 

 

 

そして、フミ子と恵子が鉢合わせ。
怒った恵子はアパートを飛び出す。

 

 

 

 

 

 

これに激怒した浩平はフミ子を殴ってしまった。

 

 

 

 

 

 

その後、浩平は見知らぬ若い男たちに暴行を受けた。

 

フミ子の仕返しだったのだ。

 

ボコボコにされた浩平。
そこへ通りかかった恵子。
恵子は浩平にそっと寄り添った・・・

 

 

 

 

 

        「天使を誘惑

 

 

 


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