昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

篠山紀信が時代と寝た女≠激写!

篠山紀信が時代と寝た女≠激写!



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この御方を、どなたと心得る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石立鉄男?

 

 

 

 

 

 

 

無礼者!

 

 

それはただのワカメらーめんのおっさんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひかえおろう!

 

 

 

こちらにおわすは脱がしの天才℃ツ山紀信大先生であらせられるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男なら誰しもがこのお方のお世話になっているはずだ。

 

それも1度や2度の事ではないだろう。

 

 

 

 

あの宮沢りえ

 

 

 

 

 

宮沢りえ サンタフェ

 

 

 

 

 

高岡早紀

 

 

 

 

 

高岡早紀 one,two,three

 

 

 

 

 

葉月里緒菜

 

 

 

 

 

RIONA(S)―葉月里緒菜写真集

 

 

 

 

 

水沢アキ

 

 

 

 

 

水沢アキ [SHINOYAMA.NET Book]

 

 

 

 

 

樋口可南子

 

 

 

 

 

樋口可南子 Water Fruit 不測の事態

 

 

 

 

 

小島聖

 

 

 

 

 

West by South Hijiri Kojima Kishin Shinoyama

 

 

 

 

井上晴美

 

 

 

 

 

LIVE 井上晴美

 

 

 

 

 

みんなみんな
篠山紀信大先生がお脱がしになられたのだ!

 

 

 

 

 

 

いやいや、それだけではない。

 

篠山紀信大先生はシブがき隊モックン≠アと本木雅弘まで脱がせ、日本中のおばさま方を恍惚の世界へといざなった。

 

 

 

 

 

 

white room 本木雅弘 写真集 accidents

 

 

 

 

 

そう。

 

もはや過去から未来にわたり北は北海道から南は九州沖縄まで老若男女を問わず累計100億人を軽く超えるであろう日本国民の全てが篠山紀信大先生のお世話になっているといっても過言ではないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数々の大女優たちを撮り続け、社会に衝撃を与え続けてきた篠山紀信大先生。

 

だが、その篠山紀信をして「時代と寝た女」と言わしめた女優がいた。

 

 

 

その女優の名は山口百恵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和という時代が山口百恵を必要としていた。

 

山口百恵は昭和の高度成長期における公の存在物であった。

 

誰しもが昭和という良き時代を振り返る時、そこには山口百恵がいる。

 

 

 

 

 

 

 

言い得て妙。

 

この言葉は山口百恵にしか当てはまらないし、また、篠山紀信だからこそ語れる言葉だ。

 

 

 

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篠山紀信が山口百恵を初めて撮ったのは、昭和48年年7月10日

 

 

山口百恵 14歳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白いセーラー服の山口百恵が篠山の前に現れた。

 

 

「中学3年生の彼女のなかにまだこの世界に染まっていない初さと、ほんの少しの自己主張をぼくは感じた」

 

 

これが山口百恵に対する篠山の第一印象だった。

 

 

 

 

それ以来、篠山は自身の多忙なスケジュールを百恵のスケジュールに合わせて彼女を撮り続けた。

 

 

 

それから7年の年月が過ぎた。
篠山が百恵に向けて切ったシャッターの数は天文学的数字に達していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1979年3月30日

 

NHKは過去に前例のない異色の挑戦をした。

 

 

それは動く画面がない、スチール写真だけで構成された番組の放映だ。

 

 

 

 

番組のタイトルは『NHK特集 山口百恵 激写/篠山紀信』

 

 

 

 

            「激写/篠山紀信

 

 

 

 

 

篠山紀信が撮り続けてきた14歳から20歳までの山口百恵選りすぐりの写真1500枚を一挙に流すという大胆な企画だった。

 

その当時、ベトナムでは中越戦争が勃発し、アメリカスリーマイル島原子力発電所では放射能漏れ事故が発生するという重大事件が世界で相次いでいたが、日本国民の関心はこのNHK特集1点に集中していた。

 

 

 

 

番組放映開始が直前に迫る。
日本全土に痛みを感じるほどの静寂が広がっていた。

 

 

家にいる者は皆テレビの前に正座してその時を待つ。
自宅に帰れない多くのサラリーマン達は街頭テレビの前に群がる。

 

 

日本人が駆け抜けた高度成長期を、山口百恵という一人の女性の成長を通して再確認する時がやってきたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

番組が始まった。

 

 

 

流れてくるのは山口百恵のスチール写真と、アルバム『A Face in a Vision』の楽曲。

 

 

あどけないセーラー服姿の少女が日本中の人々を魅了する大人の女へと変化してゆく。

 

 

日本国民は、その一瞬も見逃すまいと固唾を呑んでブラウン管を凝視し続けた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、この映像を見ても、あの古き良き時代の昭和≠ェ鮮やかに蘇る。

 

 

間違いない。

 

 

山口百恵は紛れもなく時代と寝た女≠セった・・・

 

 

 

 

 

 

 


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