昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

ゴールデンカップル解消?!百恵の相手役に南條豊が・・・

ゴールデンカップル解消?!百恵の相手役に南條豊が・・・



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「伊豆の踊子」「潮騒」「絶唱」と3本続けて大ヒットとなった山口百恵の主演映画。

 

歌手としてだけでなく映画女優としても百恵は不動のトップスターとなっていた。

 

 

 

 

 

そして、この3本の全ての百恵の相手役が三浦友和だった。

 

当初は無名の俳優だった三浦友和であるが、全ての映画がヒットしたことと友和自身の演技力も評価されて、三浦友和も人気俳優の仲間入りを果たしていたのだ。

 

 

 

 

 

 

世間は山口百恵と三浦友和のコンビを「ゴールデンカップル」と呼んだ。

 

 

 

 

 

 

 

昭和51年

 

東宝は山口百恵主演の4作目の映画を企画していた。

 

 

山口百恵が主演すれば大当たりする

 

 

これが当時の映画界の常識となっていた。
東宝映画が百恵主演の新作を企画するのは当然のことであった。

 

 

 

 

 

そして、今回の作品は若杉慧原作の「エデンの海

 

これまでの「文芸シリーズ」に沿った選択だ。

 

 

 

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ところが、だ。

 

 

 

百恵の新作の相手役には誰しもが「三浦友和」が選ばれると思っていた。

 

 

しかし、東宝が発表した百恵の相手役は「南條豊

 

 

なんと青山学院大学在学中の新人俳優だったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

世間は騒然とした。

 

 

 

「は?南條豊って、誰?」

 

 

「なんで三浦友和じゃないの?」

 

 

 

 

そして、間もなくこんな噂が流れ始めた。

 

 

「ゴールデンカップルの解消か?!」

 

 

 

 


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