昭和の歌姫山口百恵の語り継がれる伝説

歌手であり女優であり受験生でもあった中3トリオ

歌手であり女優であり受験生でもあった中3トリオ



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中学3年生で人気アイドル歌手となった森昌子、桜田淳子、そして山口百恵。

 

 

 

 

 

 

 

3人は歌手≠ニして芸能界入りしたのだが、その当時から人気アイドル歌手がドラマに出演することがすでに定番となっていた。

 

 

 

 

 

3人の中で先に人気が出ていた森昌子と桜田淳子は二人揃ってドラマ「てんつくてん」(日本テレビ系)に出演。
桜田淳子が下町のつくだに屋の娘を演じ、その隣のたいやき屋の娘を森昌子が演じた。
いかにも昭和40年代という設定だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、2枚目のシングル「青い果実」がヒットした山口百恵もドラマに出演することが決まった。
TBSドラマ「顔で笑って」だ。
ここで百恵にとって芸能界の父≠ニもいえる存在の宇津井健と初めて出会うことになる。

 

 

 

 

 

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歌手だけでも多忙なスケジュールであるのに、ドラマにも出演。その上、山口百恵ら3人は中学3年生だった。
3人とも高校進学を希望していたため、通学はもちろんのこと、受験勉強にも力を入れていた。

 

 

 

 

 

 

 

「どんなに苦しくても高校には行こうね」

 

 

 

中3トリオの3人はそう言って互いに励まし合っていたという。

 

特に、山口百恵と桜田淳子は同じ品川中学校に通い、そのうえクラスも同じ、席も隣りどうしというほとんど同じ環境にいた。

 

 

 

この頃の百恵と淳子は、まだライバルというよりは互いに助け合える仲間だったのだろう。

 

 

 

 


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